提案事例
Vol.12 パイプの熱交換効率を向上させるには
課題:パイプを用いる液体同士の熱交換器の性能を向上したいです
熱交換部分にパイプを用いている液体同士の熱交換器について、大きなものはパイプをコルゲートや溝付きにして性能向上を狙うことができますが、小さなものは普通のパイプをらせん状に巻いて密度を稼ぐ方法がとられます。
らせん状に巻いたパイプが既に微細な形状になっていますので、そこに何かの工夫を施して性能向上を狙うということが難しいと考えています。
何かの方法で熱伝達の性能を稼ぐことが出来れば装置の小型化や省エネルギー等のメリットが考えられるのですが。
解決提案:ラッピングフィンの設置をご検討ください
ラッピングフィンは薄板金属で製作したフィンを部分的にクリップのような形状に加工することで、既存の棒状ヒーターにワンタッチで取り付けられるタイプのフィンです。
フィンが薄板金属で製作されているので、らせん状に巻いたパイプに沿わせながら設置するといったことも可能な形状も存在します。
φ12のヒーターに対応するラッピングフィンはECサイトにてご購入頂けますので、本製品を利用した場合の有効性をすみやかにご確認頂けます。
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