提案事例
Vol.25 液体加熱の効率を向上させるには
課題:投げ込み式のパイプヒーターの効率を向上させたいです
社内の製品開発において、使用している実験装置で液体を加熱するために投げ込み式のパイプヒーターを使用しています。
現行のパイプヒーターによる加熱でも実験は可能ですが、少し過熱の効率が上がると実験の効率が上げられるので助かります。
後付け部品で効率が上がると試しに使ってみることもやりやすいので、実験装置の改善として検討しやすいです。
解決提案:ラッピングフィンの設置をご検討ください
ラッピングフィンは薄板金属で製作したフィンを部分的にクリップのような形状に加工することで、既存の棒状ヒーターにワンタッチで取り付けられるタイプのフィンです。
フィンが薄板金属で製作されているので、円形のパイプに沿わせて設置し、加熱対象への伝熱面積を増加させることが可能です。
φ8のパイプに対応するラッピングフィンはECサイトにてご購入頂けますので、本製品を利用した場合の有効性をすみやかにご確認頂けます。
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