技術コラム
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2025.05.26化学プラントにおける配管の放熱課題とその解決策
化学系製造プラントでは、反応熱や工程上発生する熱を安全かつ効率的に制御することが求められます。 -
2025.05.22配管の冷却効率
産業用設備やプラントで使用される配管内の流体は、運転条件によっては適切に冷却する必要があります。冷却が不十分であると、装置の性能低下や安全リスクの増大につながることもあります。 -
2023.08.21省エネの小話 1 熱交換器用フィン
一般的に熱交換器は2流体の熱エネルギーを効率よく移動させるものであり、効率が良ければそれだけ省エネになります。弊社の熱交換器用フィンは最適なフィンを見つける事が可能になる様々な規格を用意しています。 -
2023.05.09「第35回優秀板金製品技能フェア」での受賞につきまして
職業訓練法人アマダスクールが主催する「第35回優秀板金製品技能フェア」にて、この度当社製品の「スリットフィン」が「経済産業大臣賞」を受賞しました。 -
2023.05.09「令和4年度 京都スマートプロダクト」認定につきまして
一般社団法人京都知恵産業創造の森が主催する「令和4年度 京都スマートプロダクト認定事業」にて、この度当社製品の「フォールディングフィン OPFF」が選定されました。 -
2023.05.09「第35回中小企業優秀新技術・新製品賞」での受賞につきまして
日刊工業新聞者 日刊工業産業研究所が主催する「第35回中小企業優秀新技術・新製品賞」にて、この度当社製品の「フォールディングフィン OPFF」が「優秀賞」を受賞しました。 -
2023.05.09「関西ものづくり新撰2023」選定につきまして
近畿経済産業局が主催する「関西ものづくり新撰2023」にて、この度当社製品の「フォールディングフィン OPFF」が選定されました。 -
2022.09.02第20回:パイプ・配管外側巻き付けフィン
最上インクスが開発した、フォールディングフィンについてのご紹介。当製品は後付け可能でありながら、放熱面積を素管の約10~20倍に増大させることのできる威力を持ちます。 -
2022.08.17第19回:バイオミメティクス(生物模倣)による技術の進化
バイオミメティクスは工業製品のいたる所で使われており、また、ナノテクノロジーの進化で、生物の微細構造を忠実にまねることができるようになったことが今後の技術開発に大きく寄与すると考えられます。 -
2022.08.03第18回:着霜を防ぐ表面の研究事例
超撥水膜をヒートポンプの室外熱交換器に適用すれば、1時間以上ヒートポンプを停止させずに運転でき、車の暖房と除湿が保たれることになります。しかし、現段階では長時間には耐えられず、まだ改良が必要です。 -
2022.07.21共同研究成果のご報告
既存設備・工場・プラントの配管に後付けで巻き付けて取り付け可能な伝熱フィン(OPFF)取付時の接触熱抵抗について、三重大学廣田教授とおこなった共同研究成果をご報告します。 -
2022.07.19第17回:ヒートポンプにおける室外機の着霜問題
外気が低い場合、ヒートポンプを使用すると結露が発生し、時間とともに結露水が凍結することにより熱交換が機能しなくなります。車の暖房にヒートポンプする際の課題もまだ決め手となる方法が見つかっていません。